
1: 匿名 2026/01/18(日) 11:15:35.55 ID:??? TID:gundan 海外ですしの人気がさらに高まっていて、市場規模が年々拡大しています。 すしネタとなる日本産の水産物の争奪戦が激しくなっていて、日本が買い負けるケースも起きています。課題や今後の取り組みについて、見ていきます。 海外で魚の需要が増えています。寿司チェーン店『金沢まいもん寿司』の高橋さんです。「近年、魚が海外勢力に買い負け、仕入れ値が上がっている。価格が倍以上になったものもあり、正直大変」 海外需要が増え、入手困難となっているすしネタは。 『まぐろ』『ほたて』『ウニ』『まさば』などです。 高橋さんによると、「外国人の舌が肥えてきて、美味しい魚を求めるようになった」ということです。 世界ですし人気が広がっています。タイのすし店は、2016年は188店舗でしたが、2024年には1279店舗まで増えました。 タイ人の女性です。「週に3回くらい食べる。おいしいし、東京を訪れた時のことを思い出し、気分が良くなるから。『おまかせ』でオーダーして、シェフに魚の産地や種類、調理法を説明してもらうのが気に入っている」 別の女性も、「タイにすし店が増え、外食の幅が広がった。特別な日には『おまかせ』できる店、気軽に彼氏や友人と行きたい時には、回転すし店と、使い分けている」と話しています。 タイでは、日本のすし店が続々と出店しています。 スシローは、2021年に進出し、現在41店舗。地方エリアにも、出店を進めていて、店舗網を拡大しています。 回し寿司活は、2024年12月に進出し、現在4店舗。1店舗あたりの売り上げは、日本の約2倍です。 回し寿司活のマネージャーは、「タイ人客からは、予想以上の良い反応をもらっている。1号店オープンから約1年になるが、満足していただいた方からの口コミで、次々と新しいお客さまが来ている」と話しています。 そして、台湾では、高級すし店が人気です。台北市にある『吉兆割烹寿司』は、2008年にオープン。8年連続でミュシュラン一つ星を獲得しています。『おまかせコース』は3万5000円ですが、1カ月先まで予約で満席です。 世界のすし市場は年々拡大しています。2025年は、約1兆6000億円でしたが、2032年には、約2兆3000億円規模になる予測です。 寿司が手の届かない存在に? 日本の水産物争奪戦 NHKクローズアップ現代 2026年1月5日午後5時28分…