1: NO FUTURE ★ mevOp/Ii9 2026-01-18 12:16:58 タッカーなぜ?ブルージェイズの10年543億円提示よりドジャースの4年372億円契約の理由 ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約372億円)で契約したカイル・タッカー外野手(29)に対し、ブルージェイズが10年総額3億5000万ドル(約543億円)の大型契約を提示していたと17日(日本時間18日)、米紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が伝えた。 タッカーは18年にアストロズでデビューし、ワールドシリーズを制した22年にゴールドグラブ賞、23年にはリーグ最多112打点を挙げシルバースラッガー賞を受賞。昨季はカブスで136試合に出場し打率2割6分6厘、22本塁打、73打点、25盗塁、OPS.841を記録し、2度目のシルバースラッガー賞を受賞した。4年連続でオールスターにも選出されている。 ドジャースとの契約は年平均6000万ドル(約93億円)で、大谷翔平の7000万ドル(約109億円)に次いで歴代2位。だが、大谷の契約は約97%が後払いとなるため、インフレを考慮した場合の現在の紙幣価値では約4600万ドル(約71億3000万円)となり、タッカーが実質トップ。ブルージェイズとの契約では年平均が3500万ドル(約54億3000万円)となる。また2、3年目シーズン終了後にオプトアウトができるため、タッカーは長期契約を結ぶよりも、より年平均の年俸が高額で、若いうちに再びFAとなって大型契約を結ぶことが可能になる選択をしたことになる。…