1: 煮卵 ★ 2026/01/16(金) 15:58:31.09 ID:soBX9rIZ9 オンライン百科事典「Wikipedia」を運営するウィキメディア財団は米国時間1月15日、データの利用をめぐって新たにAmazon、Meta、Microsoft、Mistral AI、Perplexityの5社と提携したと発表した。 同財団はすでにGoogleなど複数の企業と提携している。新たな5社を含む提携企業は「Wikimedia Enterprise」サービスを通じてAPIにアクセスし、Wikipediaのデータを商業利用できる。 財団は発表の中で、「AI時代において、人間が作成し編集したWikipediaの知識は、かつてないほど価値が高まっている」と述べ、「その知識は生成AIチャットボット、検索エンジン、音声アシスタントなどの原動力となっている」と強調した。 無料のサービスであるWikipediaは、世界中にいるボランティア編集者のネットワークと寄付によって成り立っている。しかし、財団によるとAIの普及やソーシャルメディア人気の高まりにより、2025年には人間によるページビュー(PV)が8%減少しており、編集者や寄付の減少が懸念されている。 財団は2025年11月、AI企業に対し、AIモデルのトレーニングを目的としたデータ収集(スクレイピング)を停止し、有料APIを利用するよう呼びかけていた。 [CNET Japan] 2026/1/16(金) 8:30 ※合わせてどうぞ※ Wikipediaが25周年 世界6500万記事、ボランティアが繋いだ「人類の知」の四半世紀 引用元: ・【Wikipedia】アマゾン、Meta、マイクロソフトら5社と提携 AIのデータ活用で [煮卵★]…