1: 匿名 2026/01/18(日) 12:19:34 ID:PqRziORL9 [カワウ] 環境省や水産庁などが関東最大のカワウの営巣地「行徳湿地」(千葉県市川市)で、ドライアイスを使った繁殖の抑制に乗り出した。 卵を凍らせて孵化(ふか)しないようにする。 行徳湿地で越冬・繁殖したカワウは、春から夏にかけて関東各地に飛んでいき、アユなどを捕食しているとみられ、個体数を減らすことで食害を防ぐ狙いだ。 (千葉支局 渋谷功太郎) 行徳湿地に先月16日の午前、環境省や関東地方の自治体関係者ら約40人が集まった。 湿地内の樹木はカワウのフンで真っ白に汚れ、枯氏した樹木もある。 上空を数百羽が飛び、吐き戻した魚の腐臭が鼻をつく。 環境省関東地方環境事務所の職員らは、巣の中にある卵の周囲にドライアイスを置く作業を始めた。 約7メートルの釣りざおの先端に手鏡をつけた手製の器具を伸ばし、樹上にある巣の内部を確認。 卵を見つけると、ザルをつけた器具を伸ばして巣内にドライアイスを投入し、卵の周辺を覆った。 続きは↓ カワウの巣にドライアイス投入、繁殖抑制へ「卵凍結作戦」…関東各地の「アユ食害」「フン害」防ぐ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 環境省や水産庁などが関東最大のカワウの営巣地「行徳湿地」(千葉県市川市)で、ドライアイスを使った繁殖の抑制に乗り出した。卵を凍らせて孵化(ふか)しないようにする。行徳湿地で越冬・繁殖したカワウは、Yahoo!ニュース [読売新聞] 2026/1/18(日) 11:46…