韓国ネットの反応 韓国の「イチゴの聖地」として知られる忠清南道・論山(ノンサン)で、驚きの新技術が発表されました。現在、韓国国内で栽培されているイチゴの約80%は、2005年に開発された「雪香(ソルヒャン)」という品種です。それ以前は「章姫」や「レッドパール」といった日本品種が市場の大半を占めていましたが、国産品種への切り替えに成功した歴史があります。しかし今回、その「雪香」を上回るスペックを持つ新品種「美香(ミヒャン)」が開発されました。最大の特徴は、輸出時の最大の悩みであった「果肉の柔らかさ」を克服した点です。従来の品種よりも圧倒的に硬く、それでいて糖度は10.7ブリックスと非常に高い数値を叩き出しています。現在、韓国のイチゴ輸出はそのほとんどが慶尚南道産の「金実(クムシル)」という品種に独占されています。論山はこの「美香」を武器に、東南アジアを中心とした輸出市場の覇権を奪還する構えです。日本の技術から脱却し、独自に進化を続ける韓国イチゴの最新事情に、多様な声が上がっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…