1: 匿名 2026/01/17(土) 07:59:44.14 ID:??? TID:bolero 2026年1月13日、韓国メディア・国民日報は、韓国で発生するがんの約6%が食習慣と直接関係しているとする研究結果を報じた。特に、キムチをはじめとする塩蔵野菜の摂取が、がんリスクに最も大きく影響しているという。 記事によると、ソウル大学医学部予防医学教室と同大学食品栄養学科の共同研究チームは、国民健康栄養調査や国内コホート研究データを用い、15年から30年にかけて韓国人の食習慣ががん発生および亡に与える影響を分析した。その結果、20年時点で全がんの6.08%、がん亡の5.70%が特定の食習慣に起因していると推定された。この割合は、米国やフランスより高い一方、英国やドイツよりは低い水準だという。 記事は「性別で見ると、影響は男性でより顕著で、男性ではがん発生の8.43%、亡の7.93%が食習慣と関連していたのに対し、女性はそれぞれ3.45%、2.08%にとどまった」とし、「中でも最大の要因として挙げられたのが、キムチや各種漬物を含む塩蔵野菜」と指摘。「20年時点で、塩蔵野菜によるがん発生への寄与度は2.12%、亡では1.78%と推定され、日本よりも高い数値となった。特に胃がんとの関連が強く、食習慣に起因するがんのうち、胃がんが占める割合は発生で44%以上、亡で37%以上を占めた」と述べた。一方で、韓国人の塩蔵野菜の摂取量は年々減少しており、「30年には関連するがん発生への寄与度は1.17%まで低下する」見通しだという。 続きはこちら…