
1: 匿名 2026/01/17(土) 21:44:22 ID:61mlVMS39 ※1/17(土) 7:15 プレジデントオンライン あまりにも身近な日用品の商品名を知らないことがある。 救急絆創膏もその1つだろう。 現在、国内で売上数量トップのニチバン「ケアリーヴ」は、知名度より先に功績が勝った。 長年業界を制覇していた「バンドエイド」をどのように抜いのか。 同社執行役員の富田英樹さんは「なにしろ競合相手がかなり強力だったので、こちらは消費者目線に徹底できた。 競った、という感覚はない」という――。 (前編/全2回) ■救急絆創膏のことを何と呼ぶか 「バンドエイド、ありますか?」 ドラッグストアで救急絆創膏(以下、絆創膏)を探すとき、多くの人が無意識にそう言う。 だが実は、「バンドエイド」は商品名にすぎない。 アメリカ発のブランド名だ。 それが今や、絆創膏というモノ自体の名前として定着している。 しかしその呼び名は日本のエリアごとに異なるらしい――こんな話題が、年に何度かSNSでバズるという。 たとえば北海道では「サビオ」、九州では「リバテープ」、北陸なら「キズバン」、関西や関東では「バンドエイド」、そして東北、中国地方と、なぜか埼玉では「カットバン」。 「サビオ持ってない?」と北海道出身者に聞かれて、「え? 何それ」と反応してしまう東京人もいるそうだ。 そんな業界に、静かな地殻変動が起きていた。 2024年より、絆創膏市場の国内売上数量第1位の商品が、ニチバンの「ケアリーヴ」シリーズに取って代わっていた(*1)。 同社ヘルスケア部門の売上高約152億円のうち、「ケアリーヴ」は前年同期比で+9.4%(2025年3月期)。 まさに社の中核に成長しながら、市場も牽引している絆創膏なのだ。 「ケアリーヴ」の発売は1997年である。 それから30年も満たずして、アメリカのヘルスケア企業ケンビュー(ジョンソン・エンド・ジョンソンから分社化)の「バンドエイド」から、トップの座を奪った日本の老舗ニチバン。 はたして勝因は、何か。 さっそく東京・麹町の本社を訪ねた。 *1 インテージSRI+「絆創膏市場シリーズ計2024年4月~2025年3月」販売数量 ■なぜ戦わずして勝てたのか 「いやぁ、いつの間にかトップになっていたんです」 続きは↓ ついに「バンドエイド」を抜いて首位…老舗ニチバン「はがれにくくはがしやすい」実現した粘着テープ会社の意地 ついに「バンドエイド」を抜いて首位…老舗ニチバン「はがれにくくはがしやすい」実現した粘着テープ会社の意地(プレジデントオンライン)|dメニューニュースPRESIDENT Online 掲載 あまりにも身近な日用品の商品名を知らないことがある。救急絆創膏もその1つだろう。…topics.smt.docomo.ne.jp…