1: 匿名 2026/01/16(金) 13:58:24 ID:JbEijF2v0.net 幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 仕事に対する熱量が違う 「私が加工場長になった2年前から、日本人社員は新たに雇用していません。 今後はすべて外国人でいいと思っています」 そう語るのは、「銀だこハイボール酒場」など、全国に約110の店舗を運営する「株式会社オールウェイズ」の斎藤久史・加工場長だ。 居酒屋の仕込みを行う加工場(東京都調布市)に勤務する従業員は27人。 そのうち11人が外国人だ。 国籍はベトナムが6人、インドネシアが4人、中国が1人。 斎藤さんによると、日本人と外国人の従業員では、「仕事に対する熱量がまるで違う」という。 「グローバルの人たち(外国人社員)は、『お金を稼ぎたい』という気持ちがとても強い。 だから、新しい仕事をどんどん覚える。 報いるために給料も引き上げます」(斎藤さん) 仕事を選ばないことも大きいという。 「ダクトのグリス清掃や下水の掃除など、汚い仕事もありますが、彼らはいっさい文句を言いません」(同)…