
1: 匿名 2026/01/17(土) 15:53:57 ID:i7y2fX2+9 ド軍が生む"不均衡"「野球を壊してる」 大谷&タッカーで205億円…10球団超えの衝撃 | Full-Count ド軍が生む“不均衡”「野球を壊してる」 大谷&タッカーで205億円…10球団超えの衝撃ドジャースの大型補強が、またメジャーリーグの経済圏を揺るがすことになった。今オフ、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手を4年総額2億4000万ドル(約379億円)で獲得。これにより大谷翔平投手とタッカーの2人だけで、メジャー全30球団のうち3分の1にあたる10球団の2025年のチーム総年俸を上回るという衝撃の事態が起きた。Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― 2026.01.17 2人の年俸だけで驚愕の異常事態に ドジャースの大型補強が、またメジャーリーグの経済圏を揺るがすことになった。 今オフ、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手を4年総額2億4000万ドル(約379億円)で獲得。 これにより大谷翔平投手とタッカーの2人だけで、メジャー全30球団のうち3分の1にあたる10球団の2025年のチーム総年俸を上回るという衝撃の事態が起きた。 米ラジオ番組「92.9 The Game」で司会を務めるグラント・マコーリー氏が指摘したデータが、球界に衝撃を与えている。 実質的な年俸を算出すると、大谷が7000万ドル(約110億6500万円)、タッカーが6000万ドル(約94憶8400万円)。 この2人を合わせた年俸1億3000万ドル(約205億4900万円)についてマコーリー氏は「MLB史上最高の平均年俸を誇る2人であるだけでなく、2人を合わせた年俸1億3000万ドルは、昨季10球団(それぞれ)が総年俸にかかった金額を超えている」と指摘した。 この金額は、昨季のロッキーズ1億2069万3976ドル(約190億7800万円)やレッズの1億1546万6833ドル(約182億5200万円)、ブルワーズの1億1513万6227ドル(約181億9900万円)といった各球団の総年俸を上回る。 さらにはマーリンズに至っては総年俸が6741万2619ドル(約106億5600万円)となっており、大谷たった1人の年俸にも及ばないという格差が浮き彫りとなった。 この驚愕の格差に対し、SNS上のファンからは「なぜこれが野球にとっていいことなんだ?」「システムがぶっ壊れている」「本当に不愉快だ」と憤る声が頃到。 「オオタニは(1人で)マーリンズ全体を超える金額を稼いでいるのか?」「ドジャースは野球を壊しているし、そのせいで私は今年、おそらくあまり野球を見ないだろう」と、不均衡を危惧するコメントが相次いでいる。 銀河系軍団と化したドジャースは、今年も王者としての強さを見せつけるのか。 ファンの間では格差への議論がさらに加速しそうだ。 (Full-Count編集部) ※関連スレ 【MLB】ドジャースがイル・タッカー外野手と4年380億円で合意 [このもん★]…