1: 匿名 2026/02/25(水) 07:16:09 2月23日、長野県小谷村でバックカントリーを滑っていた中国籍の18歳の高校生の男女2人が行動不能となり、一夜開けた24日、警察の隊員に救助されました。 いずれもけがはないということです。 捜索の準備をする警察の救助隊員。 遭難したのは中国籍の18歳の男女高校生でした。 (記者リポート) 「午前8時です。 男女2人の捜索に向け隊員らが出発していきます」 警察によりますと、23日午後2時過ぎ、「バックカントリーで滑走中に板がはずれて動けなくなった」と消防に通報がありました。 現場は、小谷村千国乙の親沢付近の標高約1250メートルの斜面ということです。 消防では、その場を動かずビバークするよう2人に指示したということです。 警察が24日朝から捜索を行い午前9時半ごろに山中で2人を発見。 午前11時半ごろ同行して下山しました。 2人ともけがはなく、救助した警察官に対し、反省の言葉を口にしているということです。 行動不能となった現場は樹林帯で強い風をしのげた上、24日の朝は冷え込みも厳しくなく、指示を守って動かなかったことが幸いしたとみられています。 長野県内では今年は入りバックカントリーでの遭難が17件発生し、2人が氏亡、1人が行方不明となっています。 警察は、バックカントリーを滑走する場合は、「入山前に地形図やルートをしっかり確認すること」「悪天候が予想される場合は計画を中止すること」など、事前の準備と慎重な判断を呼びかけています。 「バックカントリー滑走中に動けなくなった」中国籍の18歳の高校生男女2人を救助 反省の言葉も…樹林帯で一夜ビバーク 長野県内でバックカントリー遭難相次ぐ 今年に入り17件発生、2人氏亡、1人行方不明(NBS長野放送) - Yahoo!ニュース2月23日、長野県小谷村でバックカントリーを滑っていた中国籍の18歳の高校生の男女2人が行動不能となり、一夜開けた24日、警察の隊員に救助されました。いずれもけがはないということです。 捜索の準備Yahoo!ニュース…