342: おさかなくわえた名無しさん 04/07/15 17:44 ID:2ZmMtnMi ずうずうしいってのとはちょっと違うかもだけど 高校2年のとき、小学校が一緒だった子が頼みたいことがある、と久しぶりに電話をかけてきた。 無職の同棲相手(30歳)を郵便局に就職させたいから口添えしてくれをとのことだった。 うちの父親が郵政官僚だということをなにかの噂で聞いてたらしい。 申し訳ないけどそういうことは無理だと説明しても、 偉い人らしいしそれくらいちょいちょいっと命令できるんでしょ?というような反応。 個別の郵便局の職員の採用をどうこうすることはできない、ということと 可能・不可能とはまた別の部分でやっぱりそういうことはできません、ということを どうしてもわかってくれず。 翌日、さくらチェーンの1本30円のおだんごを5本持っていきなり家にやってこられ 「同棲相手の子を妊娠してるからどうしても働いてもらわなきゃ」という話を聞かされた。 悪いけど力になれないよ、と帰ってもらった。 彼女なりに彼の就職のために何ができるか一生懸命考えての行動だったんだろうな、 と思うと、なんともいえない気持になった。…