韓国ネットの反応 スペインの名門FCバルセロナの下部組織「ラ・マシア」に、とてつもない才能を持った日本人少年が現れたと、スペイン現地メディアが報じ、韓国でも大きな注目を集めています。その少年の名は西山 芯太。2014年生まれの彼は、3年前にスペインへ渡り、昨シーズンは移籍前のチームで年間54ゴールという驚異的な記録を打ち立てました。現在はバルセロナのU-12チームで左ウィングとして活躍しており、現地メディアは「爆発的な左足を持つ大砲」「バルサの主力ハフィーニャに似たスタイル」と絶賛しています。韓国のサッカーファンにとって、バルセロナの有望株といえば、かつて「韓国のメッシ」と期待されたイ・スンウやペク・スンホを思い出さずにはいられません。彼らもラ・マシアで最高級の評価を受けていましたが、当時の規程違反による出場停止処分などの影響で、1軍デビューの壁は非常に高いものでした。果たしてこの日本人少年は、アジア人として初めてバルセロナの1軍に定着する「本物の神童」となるのでしょうか?この記事へのコメントはこちらからお願いします。…