韓国ネットの反応 先日、日本の奈良県で行われた日韓首脳会談において、両首脳が交わした「贈り物」がネット上で大きな話題を呼んでいます。特に、高市早苗首相が李在明(イ・ジェミョン)大統領に贈った「カシオ(CASIO)の腕時計」に注目が集まっています。カシオといえば、日本では手頃なデジタル時計のイメージが強いですが、今回贈られたのは定価90万ウォン(約10万円)台に達する高価なラインで、ソーラー充電や方位計測など最新機能が搭載されたモデルとのことです。普段から登山を趣味とする大統領の好みを考慮した、日本側による細やかな配慮であると分析されています。これに対し、韓国側はバンドのドラマー経験がある高市首相のために、韓国の職人が螺鈿(らでん)細工を施した「韓国ブランドのドラムセット」を贈呈。両国の伝統美と製造技術をアピールしました。他にも奈良の170年続く老舗の最中(もなか)や韓国の紅参(高麗人参)などが交換され、形式よりも実用性や個人の趣味を強調した「新しい外交の形」として評価されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…