1: 匿名 2026/01/15(木) 11:31:14 原口 一博@kharaguchi 国境離島石垣島で聞かされた「野田佳彦立憲新党」の設立への両院議員総会? 私は間に合わない。 早くも立憲圧壊の予測。 原口 一博@kharaguchi 本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します。 あわせて、本総会の開催および議事運営に対し、以下の理由をもって強く抗議します。 1.手続き上の重大な瑕疵 私は現在、党の命を受けた公務(尖閣諸島開拓記念式典出席)により石垣島に滞在しております。 物理的に出席が不可能な時間帯に、党の存亡に関わる重大な会議を招集すること自体、手続き上の重大な瑕疵があります。 よって、本総会での決定に私の合意は含まれないことを明記します。 2.白紙委任の拒絶と民主的プロセスの欠如 「誰と」「何のために」「どのような理念で」新党を作るのか。 その詳細も示さず、主旨説明もなしに白紙委任(一任)を求めることは、私たちに主権を託した国民への裏切りであり、党員・サポーターに対する背信行です。 民主的なプロセスを経ない密室政治には断じて加担できません。 3.地方組織の軽視 党の解党や新党結成という極めて重大な決定を、地方組織(県連等)の意見集約もなしに行うことは認められません。 現場の声を無視したトップダウンの決定は、党内民主主義の氏を意味します。 4.「私党」化への抗議と「分党」の要求 立憲民主党は野田代表および一部執行部の私党ではありません。 報道にある通り、理念なき新党への移行を強行するのであれば、それは既存の立憲民主党の理念を捨てる行に他なりません。 よって、新党に参加する者が離党して結成するのが筋であります。 仮に党全体を移行させようとするならば、新党に合流しない議員に対し、政治資金規正法上の「分党」を認め、資産および法的地位の公平な分割を強く要求します。 5.結論 解散総選挙を目前にした数合わせのための野合には、大義がありません。 私は、立憲民主党の立党の精神と、私を信じて託してくれた有権者の負託を守るため、今回の一任および新党構想に明確に反対します。 以上…