韓国ネットの反応 サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップ。日本代表はグループリーグ最終戦で、開催国カタールを2-0で下し、3連勝・無失点の首位で決勝トーナメント進出を決めました。日本は今大会、2028年ロス五輪を見据えた「U-21世代」を中心に編成。さらに海外派はわずか1名で、残りは国内Jリーガーや大学生という、いわば「次世代のテスト」を兼ねた布陣です。しかし、蓋を開けてみればシリアに5点、UAEに3点、カタールに2点と、圧倒的な攻撃力を披露しました。これに対し、イ・ミンソン監督率いる韓国代表は、最終戦でウズベキスタンに0-2で完敗。点有率では勝りながらも有効シュートはわずか1本という極度の決定力不足を露呈しました。レバノンがイランを下すという奇跡的な結果により「他力本願」で8強進出を決めましたが、準決勝で待ち構える可能性がある「絶好調の日本」に対し驚きの声が寄せられています。…