1: 匿名 2026/01/13(火) 21:15:18 ID:r9Mqhw9b9 公明党は13日、党本部で緊急の常任役員会を開き、次期衆院選に向けた準備を加速させた。 小選挙区での候補者擁立と、これまで認めていなかった小選挙区と比例代表の双方で出馬する重複立候補を容認する検討を進めている。 立憲民主党や国民民主党との連携の可能性も模索するものの、党内からは「まずは自力で頑張るしかない」との声が出ている。 斉藤鉄夫代表は役員会後、記者団に「衆院解散必至の状況の中で、早急に選挙態勢を立ち上げるよう指示した」と明らかにした。 公明は昨年10月に自民との連立を解消するまで、候補者を擁立する小選挙区では自民と調整し、それ以外の小選挙区では、公明が自民候補を支援する代わりに、自民が「比例代表は公明に」と呼びかけることで、得票の相乗効果を図ってきた。 ただ、連立離脱で自民側の協力が見込めなくなり、党内で小選挙区から撤退する案が浮上していた。 だが、撤退はさらなる党勢低迷につながるリスクがあり、現場にも「挑戦を続けたい」という声が根強かった。 また、立民など他の野党との信頼関係の構築や候補者調整は進んでいない。 衆院選が2月に行われる場合、厳しい戦いになることが想定されるため、公明は比例重複での立候補の容認を検討している。 (大島悠亮) [産経新聞] 2026/1/13(火) 20:42 公明、小選挙区への擁立継続と比例重複容認か 「まずは自力で頑張るしかない」(産経新聞) - Yahoo!ニュース公明党は13日、党本部で緊急の常任役員会を開き、次期衆院選に向けた準備を加速させた。小選挙区での候補者擁立と、これまで認めていなかった小選挙区と比例代表の双方で出馬する重複立候補を容認する検討を進めYahoo!ニュース…