1 : 陸上自衛隊は1月11日、毎年恒例の演習「令和8年 降下訓練始め」(NYJIP26)を実施した。 敵が侵攻した際を想定し、同盟国・同志国軍と連携した空挺作戦で領土を防衛する地上訓練を一般公開で行った。 その中には、4足歩行型の“ロボット犬”も訓練に初めて参加した。 訓練には陸上自衛隊第1空挺団や第1ヘリコプター団などの他、米国やカナダ、ドイツなどの部隊も参加して空挺降下(航空機から部隊を展開する技術)などを実施。 このロボット犬は、米国のロボットメーカーであるGhost Roboticsが開発した「Vision 60」と呼ばれる4足歩行型ロボットだ。 耐衝撃や防水、防塵性に優れ、各種センサーやライトも搭載。敵情視察や軽微な荷物の運搬なども行える。 3 : ケリを入れて転ばせたりはしないのか…