1: 匿名 2026/01/14(水) 08:59:04 陥没穴に転落したトラックの男性運転手は2025年5月に救出されたものの氏亡が確認された。 穴は幅40メートル、深さ15メートルに拡大。 地下の下水道管が硫化水素によって腐食したのが原因とみられる。 復旧作業が続く今も現場に近づくと卵の腐ったような、ドブ川のような硫化水素の臭いが鼻を突く。 現場近くに住む中学3年の男子生徒は、 「友達が“大変そうだね”と心配してくれてありがたいです。 もうすぐ受験本番ですが、臭いは言い訳にできませんから」と腹をくくっていた。 現場から約70メートルのところに住む、自営業の木下史江さん(56)は、事故からの日々をこう振り返る。 「運転手さんが救出されるまで黙って耐えていました。 ご家族を思うと気の毒でしたし、自分が穴に落ちていたかもしれないんです。 作業の振動で室内がずっと揺れた時期もありましたし、路上でご近所さんと10分しゃべると喉が痛くなって声がかれることもありました」 周辺の一部道路は通行止めとなり、住民らの往来は制限された。 複数の近隣宅で、内壁の亀裂などが確認されたほか、梅雨のころからは乗用車のエンブレムなどメッキ部分に“黒い斑点”も出現した。 「汲み取り式トイレの中で食べてるよう」八潮市陥没事故の近隣住民が明かす現状と県の“補償金”(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース 陥没穴に転落したトラックの男性運転手は2025年5月に救出されたものの氏亡が確認された。穴は幅40メートル、深さ15メートルに拡大。地下の下水道管が硫化水素によって腐食したのが原因とみられる。復旧Yahoo!ニュース…