1. 匿名@ガールズちゃんねる 先日、あるIT企業のマネジャーから相談を受けた。40代後半の彼は、1年前に入社した部下について、こう愚痴をこぼした。 「うちの会社、初任給が30万円を超えてるんです。インフレとはいえ、年収にしたら400万円以上。私が入社したときの倍近いですよ」 「それなのに、彼は言われたことしかやらない。自分で考えようとしない。正直、給料に見合った仕事をしているとは思えないんです」 新人の初任給が30万円を超えているのは、彼らが優秀だからではない。「若くて働く人」そのものが希少になり、企業間の獲得競争が激化しているからだ。 メジャーリーグで「今井は85億円の価値があるのか」と疑問を持つファンがいるように、「この新人は年収500万円の価値があるのか」と疑問を持つ先輩社員がいる。 しかし、市場価格とは、そういうものなのだ。 需要と供給のバランスで決まる。本人の実績とは別の次元で、価格は動いていく。 新人の給与水準が高騰しているのは、時代の流れであり、もはや既定路線。会社に是正を求めても、短期的に解決することは難しい。 だからこそ上司は、高い給与に見合う人材へと新人を育て上げるのだ。その「ギブの精神」が、今まさに問われていると思う。 2026/01/14(水) 00:46:33…