スマートフォン時代は終わった、中国が火を付けた38グラムの戦場(中央日報日本語版) - Yahoo!ニューススマートフォンの次世代候補として、スマートグラスが注目を集めている。CES2026では展示された60種類以上のスマートグラスの大半が中国ブランドだった。中国企業ロキッドが38.5gの軽量スマートグラス「スタイル」を発表(AI・音声認識・リアルタイム翻訳・4K撮影対応)。スタートアップのイーブンリアリティーやTCLも新製品を公開し、中国勢の存在感が際立った。スマートグラスは手を自由に保ちながら情報を扱えるため、最も日常的な次世代デバイスと期待されている。生成AIと組み合わせることで、視界そのものが操作画面となり、生活に深く溶け込む可能性が高い。IDC予測:2026年の世界スマートグラス出荷量は約2369万台、中国市場は約492万台(シェア約21%)。中国国内では2025年7-9月期の出荷量が前年比62.3%増、政府は6000元未満製品に15%の補助金を導入。現在市場をリードするのはメタ(レイバン協業)だが、需要過多で在庫不足・世界発売延期が発生。アップルもAI重視のスマートグラス開発を進めており、初期市場ゆえ今後技術力で業界地図が急速に変わる可能性大。…