1 名前:仮面ウニダー ★:2026/01/14(水) 03:23:38.86 ID:7+Q/5DP1.net 高市首相のいわゆる「台湾有事発言」で日中関係が一気に冷え込む中、日本では「レアアースの輸出制限」などが経済に大きく打撃を 与えるのではないかというニュースが報じられています。こうした政治の影響は、一見無関係にも思えるエンタメの世界にも大きな影響を 与えるかもしれません。それは今後、日本で行われるK-popのコンサートが減っていくのではないかという予測 ーー「日本スルー(日本飛ばし)」の現実味だ。 ・ココがポイント “限韓令”とは、2016年に韓国がアメリカの高高度防衛ミサイル配備を決定したことへの中国側の事実上の報復措置(中略) 出典:SNAPSHOT 2025/6/1(日) K-POPの中国公演、2026年1月に開催か…韓中関係改善の兆しとの見方も 出典:AFP BB news 2025/12/16(火) K-POPグループの日本人メンバーが“火種”に? 中国マネーに活路を見出す韓国「除外してでもステージに立たなければ」 出典:スポーツソウル日本版 2026/1/9(金) ・エキスパートの補足・見解 昨年日本で行われたK-POPのトップスター、G-DRAGONのライブでは、SNSに「中国人だらけ」という言葉が溢れました。なぜそうなるか といえば、2016年から始まった「限韓令」で、中国内では韓国の文化が制限されているから。K-POPの大規模なライブもそのひとつで、 中国のファンは海外のライブへの参加を余儀なくされてきました。昨今の円安がこの状況に拍車をかけています。 同ライブではチケット代の高さ(特典付き、アリーナ前方確約のVIPチケットは50,000円)も話題に。 それは「K-POPに渇望する中国のファンに最適化したもの」とも言えそうです。 先ごろの中韓国首脳会談では、この「限韓令」の解除の目が出てきました。もし中国本土でのライブが解禁され、 各地の10万に規模のスタジアムで実現となれば、日本でのライブ開催の必然性は低くなります。 「台湾有事発言」以降の中国では、日本人歌手のライブの中止や、K-POPグループの日本人メンバーのみの活動参加辞退も次々と起きて います。「日本か中国か」のニ択を迫られ、ビジネスの合理性により日本がスルーされることにもなりかねません。 エンタメが政治の人質になるのは、非常に悲しいことです。 渥美志保 映画ライター 1/13(火) 17:48 引用元:…