1. 匿名@ガールズちゃんねる 卒業やサイズが小さくなったことで不要になった制服を、月〜金曜(年末年始を除く)に市役所で引き取っている。自宅に訪問して無料で受け取るサービスも実施。提供の対象は小学6年〜中学3年がいる世帯で、引き取り、提供とも無償だ。 再利用の制服を受け取る利用者の数は伸びている。21年度は半年間で47人(制服の点数142点)だったが、22年度は141人(同480点)、23年度は351人(同1004点)、24年度は471人(同1310点)に。本年度も10月末までで347人(同999点)で、前年度並み以上となる見込みだ。 市内で制服販売を手がける「マルキク」(小倉町)によると、入学時に制服や体操着の一式をそろえると5〜6万円かかる。成長すれば買い換えでさらに費用がかさむ。「特に男子生徒の多くは3年間のうち一度は買い換えている」という。 こうしたことから、学校関係者はリユース事業を応援している。「制服の高さは保護者の悩みの種になっている。近年の物価高騰も影響しているだろう」。市立北小倉小の市橋公也校長はこう指摘し、「提供数が増えれば、もっと利用する人は増えるはず。リユースが広がってほしい」と願う。 2026/01/13(火) 17:36:19…