
1: 匿名 2026/01/12(月) 13:50:42 ID:MdoaP+l/9 ナイキ「エア マックス」の歴代最高モデルは“90”と言い切れる理由。 35年経っても色褪せない傑作「結局これに戻ってくる」 1/12(月) 11:10 1987年に産声を上げた「エア マックス」シリーズ。 中でも屈指の完成度を誇る「エア マックス 90」の魅力を「Esquire アメリカ版」が紹介する。 ■スニーカー史に名を刻む「エア マックス」 (※中略) 1987年、建築家からスニーカー界に転身した生きる伝説であるティンカー・ハットフィールドは、業界の常識を覆す「エア マックス 1」を発表した。 パリのポンピドゥー・センターの特徴でもある、従来は内部に隠れた配管やエスカレーターをあえてファサードとして見せる手法を応用。 ナイキ独自のクッション技術「エア」をアピールすべく、ミッドソールに大きく透明なエアバッグを配した。 「エア マックス 1」は偉大な一足だった。 「エア マックス」シリーズの原点というだけでもはや伝説そのものだ。 しかし第二世代である「エア マックス 2」を経て、ナイキが発表した第三世代の「エア マックス 90」こそ、オリジナルやその後の全モデルを凌駕していると私は確信している。 同モデルはアイコン的存在であり、発売から35年経った今でもなお新鮮さはそのままだ。 これまでに登場したあらゆる「エア マックス」と比べてしまうのは致し方ないが、それでも「エア マックス 90」は毎週のように履いている。 ■ランナー以外にも支持された高いクッション性 スポーツを飛び出してポップカルチャーへと広がった全スニーカーと同様に、ランニングシューズとして誕生した「エア マックス 90」が現在の地位を確立した背景にいるのは、陸上競技選手だけではない。 汗をかくのは同じでも全く異なる集団、レイブ好きな人々である。 「エア マックス 90」がデビューした1990年、イギリスではハウスミュージックに革命が起きていた。 このスニーカーは同国のEDMファンにとって絶大な信頼を寄せる定番品となったのだ。 夜通し踊り続けられるクッション性と、トラックスーツやストリートウェアに映えるデザインが融合すれば、レイバーたちに欠かせない一足が完成する。 当然、35年前のデザインなのだから、現在はナイキの最先端技術だとは言えない。 それでも私の手持ちで一番快適な靴なのは事実。 扁平足かつガニ股な足にも優しい設計なのだ。 ロンドンのクラブ、ザ・コースでモッシュをする機会には恵まれていないが、これまで散々「エア マックス 90」を履き潰してきている。 空港内を素早く移動できるのも、足にくるコミコンの会場で楽々歩き回れるのも、この靴のおかげだ。 ■研ぎ澄まされた究極のデザイン レトロなナイキのランニングシューズと言えば、「エア マックス 1」こそが至高という声があるのは承知している。 それでもやはり「エア マックス 90」に軍配が上がると思う。 より大きなエアバッグに分厚くもシャープなシルエット、熱可塑性ポリウレタンパネルのアクセントを添えたこのモデルは、先代が確立したコンセプトと美学を極限まで高めている。 誇張されながらも優雅で、まるで足元を飾るイタリア製スーパーカーのよう。 ミニマルすぎるという批判はまず飛んでこないだろう。 これほどの要素を詰め込みながらも不思議とまとまりが感じられる。 この完成度こそが「エア マックス 90」が金字塔たる所以であり、ハットフィールドのビジョンを裏付けるものだ。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) MEN’S CLUB ナイキ「エア マックス」の歴代最高モデルは“90”と言い切れる理由。35年経っても色褪せない傑作「結局これに戻ってくる」(MEN’S CLUB) - Yahoo!ニュース1987年に産声を上げた「エア マックス」シリーズ。中でも屈指の完成度を誇る「エア マックス 90」の魅力を「Esquire アメリカ版」が紹介する。Yahoo!ニュース エア マックス 90 Florence Sullivan…