
1: 匿名 2026/01/12(月) 07:35:28 ID:xlYJnx9T9 (略) 沈黙 首相は11日、前日に続いて首相公邸にこもった。 午前11時過ぎに政府への抗議デモが続くイラン情勢に関する見解をX(旧ツイッター)に投稿するなどしたものの、公の場に姿は見せなかった。 衆院解散・総選挙については記者団の取材要請を断り、通常国会冒頭での解散の検討に入ったことを報じられて以降、沈黙を貫いている。 政府・与党内では「自分一人で考える従来のスタイルを踏襲し、解散表明の時期や戦略を熟慮しているのではないか」(首相周辺)との見方が広がった。 自民党幹部は「解散は首相の専権事項だ。 腹を決めているんだろうし、もう止まらない」と語った。 準備 そうした状況を踏まえ、与野党は選挙準備を加速させている。 自民の古屋圭司選挙対策委員長は11日、党本部で選挙を担当する事務方と協議した。 党中堅も「選挙事務所探しを秘書に指示した」と語った。 衆院選となれば、与党としては初の戦いとなる日本維新の会は11日夕、藤田文武共同代表ら幹部が大阪市の党本部で緊急の選対会議を開き、衆院選になった場合の対応を協議した。 出席者の一人は「選対、政調、広報など様々なレベルで動き出している」と明らかにした。 もっとも、首相から自民執行部への正式な伝達はない状況が続き、自民でさえ正式な準備には着手できていない。 幹部の遊説態勢づくりなどは、首相の表明を待たざるを得ない。 儀礼 首相の表明時期の判断に直接影響を及ぼすとみられているのが外交日程だ。 首相は13~14日に地元・奈良県に韓国の 李在明イジェミョン 大統領を招き、首脳会談や寺院訪問などが予定されている。 15~17日には、イタリアのメローニ首相が来日し、今週は「外交ウィーク」となる。 与野党には、選挙準備の都合などから表明を急ぐべきだとの声がある。 だが、外交儀礼上、「メローニ氏が帰国の途に就くまでは表明できない」(外相経験者)と見る向きが多い。 野党からも「外国首脳が滞在中に表明するのは失礼だ」との指摘が出ている。 木原官房長官は13日に衆参両院の議院運営委員会に出席し、23日に通常国会を召集する方針を正式に伝達する。 与党はこの場で首相の就任後初となる施政方針演説を含む政府4演説などの日程の提案を見送る方向だ。 (以下ソースで) 読売新聞 2026/01/12 05:00…