韓国ネットの反応 日本が、ハイテク産業の生命線である「レアアース(希土類)」の確保に向け、世界を驚かせる大胆な一歩を踏み出しました。話題となっているのは、日本の排他的経済水域(EEZ)内にある南鳥島沖での深海採掘計画です。日本の探査船「ちきゅう」が、水深約6000mという極限の深海から、レアアースを含む泥を直接汲み上げる試験に乗り出しました。成功すれば、中国が世界の生産量の約70%を占める現状を打破する「世界初」の快挙となります。しかし、これに対し資源大国である中国の官営メディアは極めて冷ややかな反応を見せています。中国の専門家は「6000m超の超高圧下での作業は技術的に未成熟であり、莫大なコストを考えれば商業化は不可能だ」と指摘。さらに、たとえ泥を回収できたとしても、それを精製・加工する技術は中国に独占されていると主張しています。「日本の技術力への挑戦」か、それとも「不可能な夢」なのか。資源の70%以上を中国に依存している日本の焦りと、それを迎え撃つ中国の構図に対し世界が注目しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…