1: 匿名 2026/01/10(土) 09:58:54 ID:/6LAKfu50.net 英リーズ大学らの研究チームが米国・オランダなど4カ国・計15件の調査を行った結果、「保守的な人間ほど『滑り坂論法』を容易に信じ込む」という傾向が科学的に証明された。 滑り坂論法とは「Aを認めるとBになり、なし崩し的にCになり……だからAも認めるべきではない」という極論(例:安楽氏を合法化するといずれ本人の意思に反して安楽氏させられるから、合法化すべきでない)のこと。 実験では、保守派はこの論法を提示されると、論理が飛躍していても「筋が通っている」と盲信しやすいことが判明した。 またRedditの解析でも、保守系住民ほどこの論法を多用し、互いに称賛し合っている実態が浮き彫りになった。 面白いのが、被験者に「直感で答えず、立ち止まってよく考える」よう強制すると、保守派でも騙される率が下がった点だ。 つまり「彼らは普段、物事を深く考えず脊髄反射で極論に飛びついている」という残酷な現実が示唆されている。 保守派の人々は「滑り坂論法」に陥りやすいという研究結果 保守派の人々は「滑り坂論法」に陥りやすいという研究結果政治的なイデオロギーは主に「保守」と「リベラル」の2つに分かれています。心理学系メディアのPsyPostは政治に保守的な立場の人ほど滑り坂論法の形をした主張を「より筋が通っている」と感じやすい傾向があるとする研究を取り上げました。GIGAZINE…