転載元: 王子 ★ 2026/01/12(月) 21:31:38.81 ID:Zh1jIsnv9 米大リーグのブレーブス、レッズ、タイガース、ロイヤルズ、エンゼルス、マーリンズ、ブルワーズ、カージナルス、レイズの9球団が、「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク」との地元放映権の契約を解除した。 AP通信は8日(日本時間9日)、同ネットワークを運営する「メイン・ストリート・スポーツ・グループ」が昨年12月、カージナルスに対する支払いを行わなかったと伝えた。米大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナーは、機構には中継番組の制作と配信を行う態勢が整っているとし「何が起きようとも、メイン・ストリートであれ第三者であれ、あるいはMLBメディアであれ、ファンは試合を見ることができる」と話した。 MLBでは、これまでも地元向けローカル中継権が、大リーグ機構に引き継がれてきた。「ダイヤモンド・スポーツ・グループ」が23年5月にパドレスへの支払いを滞らせたため、MLB機構が放送を引き継いだ。同社は昨年、破産手続きをへて再建し、社名を「メイン・ストリート・スポーツ・グループ」に変更、ネットワークは「ファンデュエル」として再ブランド化されたばかりだった。これまでにパドレスのほかに、ダイヤモンドバックス、ロッキーズ、ガーディアンズ、ツインズ、マリナーズの6球団がMLBに放映権を委ねている。さらにナショナルズも加わる可能性もある。 MLBと選手会は24年について、22年または23年以降に地元メディア収入が減少した球団に対し、最大1500万ドルの資金配分を認めたが、25年については同様の合意していなかった。…