韓国ネットの反応 日本の自動車大手、ホンダが大きな経営判断を下しました。11日の報道によると、ホンダはこれまで中国資本に大きく依存していた自動車用半導体の調達先を、今月中旬から順次分散・切り替えを開始するとのことです。背景には、昨年発生した中国資本系半導体メーカーの経営混乱による減産リスクがあり、ホンダはこれを受けて日本の半導体大手「ローム(ROHM)」など複数社からの調達へシフトします。一方で、供給網を巡る緊張も高まっています。中国の一部国営企業が、日本企業に対して希少金属(レアアース)の新規契約を結ばない方針を伝えたことが判明しました。戦略物資であるレアアースの供給制限は、ハイテク製品の製造に不可欠なため、今後の動向が注視されています。この「脱中国依存」を加速させる日本の製造業の動きに対し、同じく製造業を主軸とする韓国のネットユーザーからは、驚きや自国への影響を懸念する声など、多様な反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…