世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2026」の会場 青学出身でK-1ラウンドガールやタレントとして活動する瀬名ひなのが10日、自身のXを更新。 世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2026」の会場において、不適切なアングルで撮影を行っていた人物がいたことを明かし、「とても不快です」と注意を呼びかけた。 瀬名は「下半身だけ撮られてました。とても不快です。やめてください」と投稿。 「#盗撮やめて」「#東京オートサロン」のハッシュタグを添え、現場で撮影されたと思われる1枚の写真を公開した。 公開された写真には、撮影する男性の後ろ姿が写っている。 注目すべきは男性が手に持つカメラの液晶画面だ。 画面内には全身ではなく、腰から下の脚部のみを意図的にズームし、強調したような構図になっていることがはっきりと確認できる。 さらに「1時間に20分しか立ってないのに」と、短時間の出番を狙ったかのような悪質な行為にショックを隠せない様子。 この投稿は公開から短時間で180万件以上のインプレッション(表示回数)を記録するなど、大きな反響を呼んでいる。 なお、東京オートサロンに掲載されている「写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール」では、注意事項として「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」を明確に禁止している。 不適切撮影を巡っては瀬名以外に辻門アネラや桐生もえこも被害を報告。 辻門は実際に撮影者に声をかけたが「どこに禁止って書いてある?」と返されたという。…