
1: 匿名 2026/01/10(土) 22:29:31 ID:6pzxXruF9 [1.10 U23アジア杯GL第2節 日本 3-0 UAE ジッダ] U-21日本代表は10日、AFC U23アジアカのグループリーグ第2節でU-23UAE代表と対戦し、3-0で勝利した。 MF大関友翔は前半5分にファウル誘発でPKを獲得し、さらに37分には2試合連続ゴールの活躍。 このあと行われるカタールとシリアが引き分けた場合、2連勝した日本は残り1試合を残して決勝トーナメント進出が決まる。 日本はU-23日本代表として出場しているが、2028年ロサンゼルスオリンピックを目指す2005年生まれ以降で構成された実質U-21日本代表で優勝を目指す。 初戦・シリア戦で5-0と快勝した日本は、先発を4人変更。 DF永野修都、DF関富貫太、MF石渡ネルソン、MF川合徳孟が起用された。 4-3-3の布陣で、GKは荒木琉偉、4バックは左から関富、DF市原吏音、永野、DF森壮一朗。 アンカーは石渡、インサイドハーフはトップ下気味の左が川合、ボランチ気味の右がMF大関友翔。 前線3人は左からFW横山夢樹、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、FW久米遥太が並んだ。 初戦で勝利し、先発を5人変更してきたUAEに対し、日本は序盤からチャンスを作る。 前半3分、敵陣内でボールを収めて大関が細かいタッチで相手のファウルを誘発。 足をひっかけられたことでPKを獲得した。 キッカーはンワディケ。 右足シュートをゴール正面に決め切り、幸先のよいスタートを切った。 UAEは5-2-3で守備固めをしながらも、日本のボール保持者にはプレスも弱く、日本は冷静に試合を運んでいく。 しかし、サイドから切り崩してクロスを上げる場面は多く見せるも、追加点は遠い。 すると、前半37分に待望の追加点。 左サイドから関富がボールを折り返すと、PA手前で大関が収める。 相手のプレスに耐えながら、間合いを保ってゴールの位置を確認。 鋭く放った右足シュートをゴール右隅に突き刺し、2試合連続ゴールで2-0と点差を広げた。 前半は日本がUAEにシュートを打たせず。 2-0のリードで前半を折り返した。 ハーフタイムでは2枚替え。 久米と川合を下げ、FW古谷柊介と初戦で2ゴール2アシストを記録したMF佐藤龍之介が入った。 後半に入ってもUAEに攻めの姿勢はなし。 後半5分には市原がタイトな守備でイエーカードをもらってしまう。 後半18分、日本はピンチの場面を迎える。 敵陣近くで関富がボールを奪われると、一気にカウンターを受ける。 最終ラインの永野がスルーパスを受けたイーサ・ハルファンに対応。 すると、自陣PA内でハルファンが倒れたことで主審がPKの判定を下した。 しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックから主審がモニターで映像を確認。 その結果、ハルファンが直前に永野のユニフォームを引っ張っており、永野のファウルとは認められず。 PKは取り消された。 後半22分、日本が交代カードを切る。 横山に代えて、MF嶋本悠大を入れる。 佐藤が左ウイングに移動し、嶋本はインサイドハーフとして大関とコンビを組んだ。 32分には2枚替え。 ンワディケと森が下がり、FW道脇豊とDF小泉佳絃が投入された。 フレッシュな選手の投入で再び攻勢を強める日本。 後半34分、古谷が右サイドからクロスを上げてチャンスを作る。 石渡や道脇による波状攻撃も、相手の守備ブロックに遭い、3点目とはならなかった。 それでも、日本は後半38分にダメ押しの3点目。 佐藤が右CKを蹴ると、ファーサイドに流れたところを古谷がダイビングヘッドで押し込む。 相手GKに阻まれたように見えたが、ゴールラインを割ったことが確認され、3-0と点差を広げた。 相手の脳震とう疑いによる交代枠使用により、日本にも交代枠がひとつ追加される。 日本は後半44分に大関を下げてMF小倉幸成を出場させた。 試合はそのまま終了し、3-0で2連勝。 中2日の13日には最終節でカタールと対戦する。 “ロス五輪世代”U-21日本代表がUAEに3発完封! 大関友翔が2試合連続弾とPK獲得の活躍、2連勝で今節にもGL突破可能性(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース[1.10 U23アジア杯GL第2節 日本 3-0 UAE ジッダ] U-21日本代表は10日、AFC U23アジアカのグループリーグ第2節でU-23UAE代表と対戦し、3-0で勝利した。MYahoo!ニュース…