アンカー製スピーカーで火災、消費者庁が重大製品事故23件を公表(ケータイ Watch) - Yahoo!ニュース事故の概要発生日:2025年10月31日場所:東京都の事務所製品:Anker PowerConf S500(マイク付充電式スピーカー、型番:A3305)事故内容:充電中に火災警報器が作動。確認すると、製品本体と周辺が焼損する火災が発生被害:物的損害(製品と周辺焼損)。人的被害の記載なし原因:現在調査中(2026年1月時点で確定なし)。この火災がリコール対象の不具合(電池セルの異物混入による内部短絡)によるものかどうかも不明リコール関連情報リコール発表日:2025年10月21日(アンカー・ジャパン自主回収・交換開始)対象製品(スピーカー3機種):Soundcore 3(計9万1933台)Anker PowerConf S500(8980台)Soundcore Motion X600(計1万1200台)リコール理由:電池セルの製造工程で特定時期に異物混入の可能性あり → 使用時に内部短絡が発生し、火災に至る恐れ回収率:31.4%(2026年1月5日時点) → 未回収者が多く残っているため、消費者庁が強く注意喚起その他の対象:モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」も同リコールに含まれる…