1: 匿名 2026/01/06(火) 11:30:30 一足早く成人式が開幕 “服未定”の新成人、男性は35%超え…広がる“男女の温度差” #エキスパートトピ(砂押貴久) - エキスパート - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp 2026年の成人の日は1月12日(月・祝)ですが、初売りや仕事始めのニュースの裏で一部地域や企業で成人式が1月3日から始まっています。 KASHIYAMAの調査では、男性の約4割がスーツを選択している一方で、1か月前の段階でも約35%が「服装の準備が済んでいない」と回答。費用は5万〜10万円が最多で、約7割が家族負担という実態からは、男性側に“形式的な参加”という意識ががうかがえます。 一方、ASUKABOOKの調査によると、女性側は振袖の準備を「成人式の1年以上前」から始めた家庭が27.5%に達し、94%がプロのフォトグラファーに記念写真を依頼。「どう記録として残すか」までを含めた計画が、もはやスタンダードになっています。 成人式はかつて“社会的な大人になるための儀式”でしたが、現代においては女性にとっては「華やかに着飾れる日」、男性にとっては「形だけ整える最低限の儀礼」へと変容し、同窓会としての役割が強くなっています。…