1: 名無し 2026/01/06(火) 15:02:44.18 ID:kR9pM4s0W 中国出身で日本に帰化した日本維新の会の石平参院議員が6日、台湾を訪問する。石平氏は中国当局から入国制裁措置を受けているが、これを逆手に取り「中国に入国禁止であるはずの自分が、台湾との間を自由に行き来できる。これは、台湾が中国の一部ではなく、独立した『国家』だと分かりやすく世界に示すことができる好例だ」と語った。滞在中は防衛関係者との意見交換のほか、日本の水産物PRイベント「海鮮祭・千人宴」にも参加する予定で、台湾外交部も歓迎の意を表明している。 産経新聞 ■要約 ・維新の石平参院議員が6日から訪台、10日に帰国する予定。 ・自身への「中国入国禁止」措置を利用し、台湾の主権を国際社会にアピールする狙い。 ・現地では安全保障担当者との面会や、1000人規模の日本産水産物PR行事に出席。 ・台湾外交部はSNSで「歓迎」を表明し、日台の団結に謝意を示している。 ■解説 石平氏による今回の訪台は、極めて高度な「政治的カウンター」と言える。中国共産党が一方的に課した入国制裁という「盾」を、そのまま台湾が中国の統治下にないことを証明する「矛」に転じさせたセンスは見事だ。北京側が「一つの中国」を強弁すればするほど、石平氏が自由に台北で活動する事実は、その主張の空虚さを浮き彫りにすることになる。 また、日本の水産物PRイベントへの出席も時宜にかなっている。中国による日本産水産物の不当な禁輸措置が続く中、台湾という重要なパートナーと協力して「食べて応援」の輪を広げることは、経済安全保障の観点からも極めて重要だ。高市政権が進める日台関係の深化と、自由で開かれたインド太平洋構想を、一議員の立場から力強くバックアップする動きとして高く評価したい。中国からの反発は必至だが、毅然とした態度で「日台の絆」を世界に示すことこそ、今の日本に求められている外交姿勢だろう。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……