1: 匿名 2026/01/06(火) 09:21:16 奇跡の9連休明けに広がる連休ロス 2026年ゴールデンウイーク最大12連休と11年ぶりシルバーウイークに高まる期待 - coki (公器)coki.jp 2026年はゴールデンウイークとシルバーウイークに大型連休の可能性。Xの声や祝日配置から、連休がもたらす期待と課題、日本人の働き方を考察した。 最初の山場はゴールデンウイークだ。4月29日の昭和の日に始まり、5月3日の憲法記念日が日曜日にあたるため、6日が振替休日となる。この結果、5月2日から6日までが5連休となる。さらに前後の平日に休暇を取得できれば、4月29日から5月10日まで最大12連休も視野に入る。 秋にも注目の連休が控える。2026年は、21日が敬老の日、22日が国民の休日、23日が秋分の日と祝日が連続する。前後の土日と合わせると、19日から23日まで5連休となる見通しだ。シルバーウイークが5連休となるのは2015年以来で、11年ぶりとなる。 24日、25日も休暇を取れば、最大9連休に拡張できる。この並びに、ネット上では「秋にこれだけ休めるのは貴重」「GWより混雑が少なそう」「旅行代が高騰しそうで怖い」といった現実的な声も出ている。連休は歓迎される一方、観光地の混雑や価格上昇といった副作用も避けられない。 さらに、すべての労働者が等しく休めるわけではない点も課題だ。観光業、物流、医療、インフラ関連など、連休中こそ稼働を求められる職種も多い。Xには「連休は書き入れ時で休めない」「人手不足で連勤が続く」といった投稿もあり、連休が必ずしも“喜び”にならない層の存在が浮かび上がる。…