1: 久太郎 ★ 2026/01/01(木) 09:59:36.27 ID:HYTLd3PS9 1990年代後半から2000年代初頭にかけてレアル・マドリードやブラジル代表で活躍したロベルト・カルロス氏が心臓の緊急手術を受け、現在入院しているようだ。 スペイン紙『AS』によれば、カルロス氏は数日前に故郷ブラジルに休暇で帰省した際、脚に血栓ができていたため病院で検査を受診したところ、心臓の機能が低下していることが判明し、人工の管であるカテーテルを埋め込む緊急手術を受けたという。 手術は約3時間かかった後に無事に終了し、現在のカルロス氏の容態は安定しているようだが、今後もしばらくは経過観察のため入院を続けるという。『AS』の取材に応じたカルロス氏は、「今はまた上手くやっているよ」と語り、順調に回復していることを明かした。 1973年4月生まれで現在52歳のカルロス氏は、現役時代は積極的な攻撃参加を特徴とした左サイドバックとして活躍し、レアルには1996年から2007年まで在籍。『悪魔の左足』と呼ばれた強烈なキックでファンを魅了するとともにラ・リーガ優勝4回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝3回などに貢献した。また、ブラジル代表でも活躍し、国際Aマッチ125試合に出場している。 引用元:…