韓国ネットの反応 韓国のネット掲示板で、日本の陸上自衛隊が運用する「10式(ひとまるしき)戦車」の設計に関する鋭い考察が話題を呼んでいます。投稿者は、この第3.5世代とされる中型戦車の重量が「公車重量40トン」という点に着目しました。先代の90式戦車が50トン、他国の主要な主力戦車が55トンから60トンを超えているのと比較すると、その軽さは際立っています。この重量の差について、投稿者は「革新的な反応装甲技術によって防御力を維持したまま軽量化したのか」、あるいは「特定の部分以外の防御を割り切った設計なのか」という二つの仮説を立てています。また、日本の鉄道やトラックによる輸送インフラに適合させるための制約が、このユニークな重量設定に繋がったのではないかとも分析されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…