1: 名無し 2025/12/06(土) 10:48:20.45 ID:Jk8LmNq20 医療費の患者負担を一定額に抑える高額療養費制度に関する厚生労働省の専門委員会のとりまとめ案が5日判明した。 70歳以上の一部が毎月定額で何度でも受診できる「外来特例」の限度額の引き上げを提起し、対象年齢を上げることも求める内容。 8日に開く社会保障審議会の専門委員会で議論する予定で、支払い能力に応じた負担を求める改革の試金石となる。 日本経済新聞 ■要約 ・厚労省が70歳以上の高額療養費制度「外来特例」の上限額引き上げを提案。 ・対象年齢の引き上げも併せて検討される見通し。 ・現役世代の負担軽減と、支払い能力に応じた負担への転換が狙い。 ・石破前政権時代からの課題であり、社会保障改革の試金石となる。 ■解説 現役世代の社会保険料負担が限界に達している中、高齢者優遇の是正に踏み込むのは当然の流れだ。特に「外来特例」のように、低い定額負担で何度でも病院に通える仕組みは、本来のセーフティネットの趣旨を超えて「サロン化」を助長している側面も否めない。医療資源が有限である以上、年齢だけで一律に優遇するのではなく、能力に応じた負担を求めるのは公平性の観点からも不可避と言える。 石破前政権では検討止まりだった案件だが、高市政権がこれを断行できるかどうかが問われている。高齢者票を恐れて先送りすれば、現役世代が共倒れになり、日本の医療制度そのものが崩壊しかねない。防衛力強化と同様に、社会保障制度も「聖域なき見直し」を行い、持続可能な形に再構築することが、将来世代に対する責任ある政治の姿だろう。 【釧路湿原周辺にメガソーラー(パネルは全て中国製】事業者が地元町内会に200万円支払い提案 → 町内会、拒否 北海道庁は計画書を受理、あすにも着... 韓国人「サッカー日本代表を見てて感じる韓国代表との明らかな違いがこちら…」→「日本のやり方を真似るべき…(ブルブル」=韓国の反応 「日本人が中国を嫌う理由」が中国ネットで賛否!…