1: 名無し 2025/12/04(木) 15:35:12.89 ID:KeiCarUSA55 トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスでの記者会見で、日本などで普及している小型の自動車を「本当にかわいい」「美しい」と評価し、ダフィー運輸長官に、小型車の米国内での生産を承認するよう指示したと明らかにしました。 トランプ氏は「ホンダなどの日本企業は良い仕事をしているが、米国での生産が許可されていない」と言及。 日本の小型車について「低価格で、人々に新車を持つ機会を与えている」と話し、米国市場への導入に意欲を示しています。 Yahoo!ニュース ■要約 ・トランプ大統領が日本の小型車(軽自動車等)を絶賛し、米国内での生産承認を指示。 ・「安価で新車を持つ機会を与える」として、インフレ下の米国民へのメリットを強調。 ・ホンダなどの名前を挙げ、日本企業の仕事ぶりを評価。 ・安全基準などで参入が難しかった米国市場で、日本独自の規格が認められる可能性。 ■解説 長らく「ガラパゴス」と揶揄されてきた日本の軽自動車規格が、まさかのアメリカ大統領から「美しい」と称賛される時代が来るとは痛快だ。 米国はこれまで安全基準を盾に小型車を排除してきたが、インフレで車が買えない中間層以下の不満が高まる中、トランプ氏は「安くて高品質な日本車」を解決策として選んだのだろう。 ただし、ここで重要なのは彼が「米国内での生産」を指示している点だ。 単に日本から輸出させて儲けさせるわけではなく、「技術と規格は貰うが、雇用はアメリカで作れ」というトランプ流のディール(取引)である。 日本メーカーにとっては巨大市場が開かれるチャンスであると同時に、さらなる現地化を求められる厳しい局面でもある。 それでも、EV一辺倒の幻想が崩れつつある中で、ガソリンやHVを含めた日本の現実的な小型車技術が世界最強であることを証明する好機と言えるだろう。 【謎】日本のミュージシャンさん、なぜか高市発言と中国による公演中止を分けて考えられない 日本「大日本帝国復活」中国大使館「サンフランシスコ講和条約は無効!」中国外交部「そうだぞ」台湾「台湾が日本で喜ぶ!(台湾防衛の切り札:2300... 【ウェブトゥーン】 韓国発「タテ読み漫画」はなぜ日本に根づかないのか?…