
1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 08:42:03.67 ID:KBeCxL7/9 『BreakingDown』オーディションのスパーリングで一挙4人をKO。最後は左ミドルで顔面を撃ち抜き本戦出場を決めた「イノシシを倒したことがある」という茨城の未知の強豪に朝倉海や萩原裕介が「1人で4人倒した。強い」と思わず驚きの声をあげた。 29日、朝倉未来のYouTubeチャンネルで1分1ラウンドの格闘技大会『BreakingDown18』(14日、さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)最終オーディション初回の模様が公開された。 今回、140名を超えるオーディション志願者の中から選ばれたファイターたちが登場。最初に自己紹介を促されたのは“朝倉未来を愛する男”ことKOTARO。「僕、一人、ブレイキングダウンでめちゃくちゃ嫌いな奴がいて…」と、早速ひな壇を見回し、不穏な空気に突入。その嫌いな男こそ、朝倉未来の地元の友人でもある「せーや」だった。 KOTAROいわく「未来さんの名前を出してYouTube再生回数を稼いでいる」「本当にムカつく」と怒り心頭の様子で、せーやを見つけるなり詰め寄って1対1の試合を求める。 だが、それを見ていた朝倉は「試合じゃなくて今からやればいいじゃん」と半笑いで提案。「いやいや…」とせーやは拒んだものの、最終的に「せーやと戦いたい人間がリングの上でバトルロイヤルをする」という事態に突入。KOTAROはもちろん、同オーディショングループにいた計6名が無制限でスパーリングをすることになった。 過去最大人数となった6名での殴り合いは、まさかのKOTAROが早々にダウンして退場。そしてまた一人、一人と退場し、最終的には両腕の入れ墨が目立つ「花の秀樹」と、茨城出身で「イノシシを膝蹴りでのしたことがある」と豪語するラオウのタイマン勝負に。 その決着は一瞬だった。勝ち上がる際に体力を使ってしまい、もはや膝に手をついていないと立っていられない花の秀樹に、ラオウが非情な顔面蹴り。レフェリーがすぐさまストップし、勝ち名乗りを受けた。 見ていた朝倉海は「一人で4人倒した」、萩原裕介も「こいつ強い」と評したラオウは、せーやに対し「勝てる。余裕だよ雑魚が」と凄んで見せる。朝倉未来の下で鍛えた姿を見せられるのか、せーやの真価が問われる。 ABEMA TIMES編集部2025/11/30 08:15…