転載元: それでも動く名無し 2025/11/29(土) 11:40:43.69 ID:i327vacA0 2023年までの買い取り価格 60キロ12000~16000円 ↓ 今年の買い取り価格 60キロ32000円 2: それでも動く名無し 2025/11/29(土) 11:42:40.63 ID:i327vacA0 コメ農家「『ごめんなさい』と謝ってコメを売っている」 農機具で節税対策も2000万円コンバインは2年待ち 吉成さんが暮らす地域のJAの今年の米(玄米)の買い取り価格(概算金+精算金)は60キロ3万2000円だった。 2023年までの10年間、全国的な買い取り価格はおおむね60キロ1万2000~1万6000円の間で推移。生産コストは同1万5000~1万6000円だったので、ほとんどの米農家は採算割れの状態に陥っていた。 そんな折に起こった令和の米騒動だった。米不足を背景に、昨年、米の買い取り価格は60キロ2万円を超えた。 さらに、今年は前述のとおり、60キロ3万2000円。 では、吉成さんら米農家も大いに喜んでいるかというと、事態はそう単純ではないという。 「今の米の価格は異常です」と、吉成さんは繰り返し言う。 だからこそ、前述のように、なじみの個人客に「申しわけない」と、頭を下げて米を販売しているのだ。…