1 名前:ラダームーンサルト(東京都) [US] 2025/11/24(月) 20:37:09.27 ID:ucmYqQ6p0● ?2BP(2000).net 島根県松江市を11月24日に訪れたのは、立憲民主党の岡田克也元外相です。島根1区選出の亀井亜紀子衆議院議員とともに住民との意見交換会に参加しました。 岡田元外相といえば、11月7日の衆議院予算委員会で…。 立憲・岡田元外相 「高市総理、1年前の総裁選挙でこう述べておられるんですよ。中国による台湾の海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと」 「どういう場合に存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか」 高市早苗 首相 「海上封鎖っていうのもこれ戦艦で行い、そしてまた他の手段もあわせて対応した場合には、武力行使が生じうる話でございます」 「戦艦を使ってですね、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると私は考えます」 高市首相に質疑を行い、「『存立危機事態』になりうる」という台湾有事をめぐる答弁を引き出しました。この発言を改めて振り返り…。 立憲民主党 岡田克也 元外相 「本当に戦争するんですかと私は言いたい存立事態にあたる、つまり自衛隊を出す。そんなことを政治家がいうのは私はやめるべきだということで質疑を行っているわけです。ここは絶対私は下がりません。本当に分岐点だと思うから」 岡田元外相は、参加者から「高市総理は発言を撤回しないのか」と問われると、「簡単には撤回できないと思う。官僚にしっかり汗をかいていただいて中国と意思疎通をよくして着地点を見出す必要がある」などと答えていました。 また「地方創生」に関する話題では、亀井亜紀子議員が一次産業の立て直しの必要性を強調しました。 立憲民主党 亀井亜紀子 衆議院議員 「主食のコメさえ安価で手に入らなくなった今、農業の担い手が減っていることについてちゃんと生計が建つようにかたちを作っていくことが地方創生の柱だと思っています」 亀井議員は、石破前政権のコメの増産方針に対し高市政権が「需要に応じた生産が基本」という考えを示していることを挙げ、「政権交代したわけじゃないのにコロコロ変わる。統一した長期的な政策が自民党には必要」と指摘していました…