1: どどん ★ LhVU1kFm9 2025-11-25 23:28:16 特別職の国家公務員の給与の引き上げなどにあわせて、国会議員の歳費を月額5万円引き上げる歳費法の改正をめぐって、自民党は衆議院議院運営委員会の理事会で、次の国政選挙までは据え置くことも盛り込んだ案をもとに、今の国会での成立を目指す考えを示しました。 自民党は、特別職の国家公務員の給与の引き上げなどにあわせて、国会議員の歳費を月額5万円引き上げ、次の衆議院の解散・総選挙か、3年後の参議院選挙までは、現行の額のまま据え置くとした歳費法の改正を検討しています。 これについて、25日開かれた衆議院議院運営委員会の理事会で、立憲民主党は、与党としてどのように進めようとしているのかただしました。 これに対し自民党は、現在の案をもとに今の国会での法改正を目指す考えを示し、今後、条文案を作成して各党に示したいと説明しました。 このあと、野党側の筆頭理事を務める立憲民主党の吉川元氏は「案はあくまで与党の中で調整をしたものであり、骨子や要綱、条文を出してもらわなければ、各党は賛否を決める党内手続きに入れないと伝えた」と述べました。 立憲民主党の安住幹事長は記者会見で「このご時世に、国会議員の歳費を上げようなどということはわが党は全く思っていない」と述べました。 そのうえで記者団から「歳費法の改正案が国会に提出された場合は反対するのか」と問われ「当然だ」と述べました。 NHK…