1: 名無し 2025/11/17(月) 07:04:22.18 ID:f9RsAqKx3P 高市早苗首相の台湾有事に関する発言を巡り、中国政府が14日に国民へ訪日自粛を呼び掛けてから初となる上海便が16日、小松空港に到着した。現地では中国人客が「自粛要請は気にしない」などと話し、落ち着いた様子で到着した。 30代女性2人組は「日本に遊びに来たいし、日本の物を買いたい」と述べ、60代夫婦は「国同士の問題で国民には関係ない。日中関係が良くなってほしい」と語った。 北國新聞 ■要約 ・中国政府が14日に訪日自粛を呼び掛けて以降、初の上海便が16日に小松空港へ到着した。 ・到着した中国人客は「自粛要請は気にしない」と述べ、観光目的での入国が目立った。 ・30代女性客は日本での買い物を楽しみにしていると回答。 ・60代夫婦は「国同士の問題で国民には関係ない」と述べ、日中関係改善を望む姿勢を示した。 ・現場は落ち着いた雰囲気で、自粛要請の影響は表面上見えなかった。 ■解説 中国政府の訪日自粛要請は、高市首相の台湾有事に関する発言への牽制としての側面が強い。だが、今回の到着便の様子を見る限り、一般市民の行動は政府のメッセージとは必ずしも一致していない。 中国は政治問題と観光を絡めて圧力をかけることが多いが、この手法は以前より効果が薄れてきている。経済状況の変化や個人の価値観の多様化もあり、国民が政府の意向と距離を置く場面が増えている。 日本側としては、外交面での毅然とした対応を維持しつつ、観光や地域経済の実務面では過度に振り回されない姿勢が求められる。インバウンド需要は重要だが、中国の政治的揺さぶりに依存しすぎる構造は長期的にリスクが大きい。今回のように個人レベルで訪日需要が続く状況は、日本にとって一定の安定材料と言える。 中国政府「今の日本は危険」、台湾人「中国人は行かないで。危険は私たちが引き受ける」「日本は超危険。1回行けばお金がたくさん消える!だから私に行か... カシオ、指に巻くGショックを発売へ…価格は1万4300円! 【動画】 事故で倒れている人をフル無視する中国の人たち。…