1: 名無し 2025/11/16(日) 07:35:38.11 ID:l74OcPAv0 日本の高市早苗首相の台湾関連答弁に対して、日本国内で批判の声が上がっていると、中国系メディアが報道した。 公明党・斉藤代表らが発言を問題視したほか、社民党・福島氏も「危険な政策」と主張。 さらに孫崎享氏らが「米国要求の代弁」「台湾は中国の内政」などとコメントしたという。 Record China ■要約 ・高市首相の台湾有事答弁を巡り、Record Chinaが「日本国内で批判が相次いでいる」と報道。 ・公明・社民・一部元官僚など、いわゆる“親中寄り”の論者の意見を中心に紹介。 ・内容の多くは「台湾は中国の内政」「挑発するな」という中国側主張に沿った論調。 ・日本の主要世論や安保専門家の見解は含まれていない。 ■解説 記事の中身を見る限り、取り上げられている人物は “日中関係に配慮を求める側”や、旧来の親中系論者が中心で、 日本国内の一般的な安全保障議論と必ずしも一致しない。 特に「台湾は中国の内政」「台湾を守るのは米国のため」という論調は、 中国側の主張をそのままなぞった内容で、日本の防衛政策を語るには不正確だ。 現実として、台湾海峡が封鎖されれば日本のシーレーンは壊滅し、 日本経済にも甚大な影響が及ぶ。これは“存立危機事態”の典型だ。 また、福島氏らの「軍事要塞化」論は、過剰なレッテル貼りと言わざるを得ない。 中国は既に前例のない軍拡を続け、尖閣周辺では武装船が常駐し、 台湾周辺には毎日のように軍機を飛ばしている。 日本だけが“挑発している”という主張は事実と食い違う。 Record Chinaは中国寄りの視点で日本国内の論者をピックアップしがちで、 今回の記事も「日本国内で批判が噴出」と強調しているが、 実際の世論や主要メディアは、高市政権の認識に一定の理解を示す傾向が強い。 中国側が外交で過激化している今、日本が引くほど安全保障環境は悪化するだけだ。 高市政権が冷静に“抑止力の強化”を掲げる流れは、むしろ筋が通っている。 習近平、高市総理及び日本人に警告『我が国の故事に「雌鶏が時を告げる国は滅びる」とある。』 【動画】 海鮮料理屋の大型生簀が破裂してしまう事故(ノ∇`) ワイ、無事タイミー2回目でブロックされる…