1 名前:ばーど ★:2025/04/10(木) 16:14:36.92 ID:0SmZBLNa.net 韓国最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前代表が、第21代大統領選挙への出馬を正式に表明した。 李在明前代表は4月10日、自身のYouTubeチャンネルに公開した映像の中で、「12・3非常戒厳」事態を乗り越えた偉大な主権者の声に応えるため出馬するとし、「本物の大韓民国をつくる」と宣言した。 (略) 李在明前代表は「大韓民国の民主主義の偉大さは、憲法制度そのものにあるのではなく、その制度と共に生きる国民自身の偉大さにある」と語り、「深く厳しい冬を、国民が自らの力で打ち破っている。暖かな春の日を、必ず共につくりたい」と述べた。 また、経済成長を繰り返し強調した。社会的葛藤の根本的な原因は経済的格差にあるとし、国家レベルの大規模な投資を通じて「国家レベルの投資で、“モクサニズム(食べて生きる)”を越え、“チャルサニズム(よく生きる)”を実現する」と表明した。 さらに、「いわゆる格差や不平等、貧富の差があまりに大きくなってしまった」とし、「政府の役割が重要であるにもかかわらず、この3年間、政府は経済をほぼ放置してきた」と批判。「政府主導の人材育成、大規模な技術研究開発投資、スタートアップやベンチャー企業への投資によって、経済は再び立ち直ることができる」と述べた。 李在明前代表は、“モクサニズム”と“チャルサニズム”の方法論として、実用主義と迅速性を強調。「“チャルサニズム”とは、より価値志向的で、より精神的な豊かさを追求し、苦痛のない生活を越えて“幸福な人生”を実現しようというものだ」と説明した。 さらに「私が決めた原則がある。多くの公職者は重要で大きなことを考えるあまり、小さく見えることを後回しにしている。だから問題が積み重なる」と述べ、「すべての仕事が重要なのだから、小さくて簡単に見えることほど、できるだけ早く処理すべきだ」と主張した。 李在明前代表は、政治の最優先課題を国民の生命と安全、そして国益に置くべきだと強調した。 「国民の命と安全を守ることこそが、政府、国家の最も重要な役割だ。誰がどれだけ体系的かつ迅速に対応できるかによって、被害は大きく変わってくる」と語った。 また、「韓米同盟は非常に重要であり、韓米日協力関係も大切だ。その中で一貫した原則は、大韓民国の国益が最優先されるべきだということだ。競争すべき分野では競争し、協力すべき分野では協力し、対立が予想される分野ではうまく調整していくべきだ」と述べた。 国際的な競争を「企業競争」に例えながら、「企業と政府の役割分担と協力は非常に重要であり、国家間競争において不可欠な要素だ」とも述べた。 さらに「K-イニシアチブ(K-Initiative)」という国家ビジョンも提示した。“K-カルチャー”や“K-民主主義”を例に挙げ、「ソフトパワーの面で、大韓民国は世界の様々な分野を先導できる国になりうる。そういう国を、ぜひ一度つくってみたい」と語った。 最後に李在明前代表は「多くの人が希望を抱き、幸福な人生を夢見るような社会こそが“春の日”ではないか。本物の大韓民国をつくりたい。ただ名前だけの国ではなく、“本物の大韓民国”を」と述べた。 そして「その大韓民国は、大韓国民がつくりあげるものだ。その大韓国民の優れた道具、最高の道具が李在明でありたい」と締めくくった。 (記事提供=時事ジャーナル) サーチコリア 2025年04月10日 引用元:…