1 名前:ぐれ ★:2025/04/03(木) 12:22:05.45 ID:Mu2yXAfq9.net ※2025/4/3 06:00(最終更新 4/3 09:20) 毎日新聞 就職や進学で新生活が始まる春、鉄道会社は駅や車内の混雑に神経をとがらせる。満員電車に慣れていない乗客が増え、乗り降りに手間取るからだ。ダイヤも乱れてしまうため、ホームへの駅員配置やアナウンスを増やしているが、解決するのは簡単ではなさそうだ。 「乗車したら奥に進んでください」「すいている扉からご乗車ください」。真新しいスーツの若者が目立つ福岡市のJR博多駅では、朝夕のラッシュ時にアナウンスが繰り返された。九州各地から人口流入が進む福岡市では近年、多くの路線で混雑時に車両内が「すし詰め」となるのが当たり前になっている。 ドア付近が混み合うと、乗り降りに時間がかかり、電車の遅れにもつながる。このためJR九州や西日本鉄道といった地元交通機関は4月、アナウンスやホームでの誘導を強化。こうした状況は首都圏や関西も同じだ。 満員電車の経験が少ない若者にとっては、まさに最初の「試練」とも言うべき状態だが、通勤慣れしたほかの乗客の不満は強いようだ。交流サイト(SNS)上では「新入社員に満員電車の乗り方も研修してほしい」「ドアが開いた際は一度外に出て」といった書き込みがあふれている。 もっとも、乗り降り時の「マナー違反」は新入社員に限らない。インターネット上では、ドア付近に立ち続けて乗降の邪魔になる客を「ドア地蔵」、降りる客の流れに逆らって乗り込む客を「シャケ」と表現することも。日本民営鉄道協会が調べた迷惑行為ランキングでも、こうした行為は、車両内での騒々しい会話や泥酔客と並び例年上位に挙がる。最近はイヤホンをつけてスマートフォンに集中し、周囲の客の動きに気付きにくい人も多い。 続きは↓ 引用元:…