1: ベア 2022/02/09(水) 09:04:34.98 ID:MMfsp1mF0● 銀行など金融機関のATM(現金自動預払機)を利用する際、おろしたお金を入れるのに使う「現金封筒」。 ATMの横に複数枚まとめて置かれているが、この配置を終了する金融機関が出始めている。京都銀行は 2022年1月31日をもって、滋賀銀行は2021年3月31日をもって、それぞれ配置を終了した。 おろした現金を手渡す必要がある時などに便利な現金封筒だが、この配置終了にはどのような理由が あるのか? また配置終了について、利用者からはどのような声が寄せられているのか? まずは、2022年1月31日をもって「現金封筒」の配置を終了した、京都銀行の担当者に理由を聞いた。 ――現金封筒の設置を終了したのはいつ? 2022年1月31日(月)をもって、ATMコーナーにおける現金封筒の設置を終了いたしました。 ――配置を終了した理由は? 環境保全の観点から、紙資源の使用量削減により、持続可能な社会の実現を目指す取り組みを 実践するため、ATMでの現金封筒の設置を終了することといたしました。 ――以前に比べて、現金封筒を使う人は減った? 近年、ATMの利用が減少していまして、それに伴い、現金封筒の利用も減少傾向にあったと言えます。 ――窓口での配布は継続する? 窓口での現金封筒の配布は継続いたします。 ――ATMで現金をおろして、どうしても封筒が必要な場合は窓口でもらえる? ATMをご利用のお客さまが現金封筒を必要とされている場合、窓口にお申し出いただきましたら、 現金封筒をお渡ししています。 ――配置終了について、利用者からはどのような声が聞かれる? ご利用者様の具体的なお声まではご回答しかねますが、ご愛用くださっているお客さまにはご不便をおかけすることとなりますので、約5カ月間の事前告知期間を設けてお知らせさせていただきました。 \';…