1 名前:名無しさん@涙目です。:2025/04/02(水) 10:48:05.90 ID:R/5wYT1W0●.net BE:662593167-2BP(2000) 米ディズニーの長編アニメ映画『白雪姫』の実写版が3月20日に公開されたが、興行収入は低迷している。進歩的な価値観を持つ中南米系の主演女優が制作段階で物議を醸す発言を繰り返し、「多様性・公平性・包括性(DEI)」施策の見直しを唱える保守的なトランプ大統領に〝呪いの言葉〟を吐くなどした文化戦争が一因とされる。 映画の興行成績を分析する米ボックス・オフィス・モジョによると、公開後初の週末の興行収入は北米で4220万ドル(約63億円)だった。これまでに実写化された主な作品の成績は『美女と野獣』が1億7475万ドル、『リトル・マーメイド』が9557万ドル、『アラジン』が9150万ドルなど。これらと比べ、最低の水準となっている。 顧客満足度も高いとはいえず、観客に「他人に勧めたいか」を尋ねる米シネマスコア社の調査の結果は「B+」。『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』、『アラジン』はいずれも「A」を獲得していたという。 AP通信によると、『白雪姫』は公開2週目末の興行収入が1週目末と比べて66%減と急落。シネマスコアが「B」のジェイソン・ステイサム主演最新作『A Working Man(原題)』に首位の座を明け渡し、推定2億7000万ドルという製作費の回収に向けた長期興行の実現が危ぶまれている。 引用元:…