1 名前:@仮面ウニダー ★:2025/04/02(水) 04:00:16.13 ID:Tsbrn6f4.net 韓国・ソウルの“ソウルフード”を紹介する本連載。今回お届けするメニューは、“とんかつ”。 「とんかつって韓国にもあるの?」と驚くかもしれない。実は韓国では、日本発祥のとんかつが大人気なのだとか。 ー中略ー この「23 番地南山トンカス」、創業は1992年と比較的最近ではありますが、とても人気があるトンカス店です。 この店だけではなく、ソウルだけでも何軒も店があり、トンカスは国民食と言える料理です。日本でもよくタクシー運転手が 美味しい店を知っている、と言いますが、この店もタクシー運転手たちがよく通う名店です。この日もタクシーが停まっていました。 そんな韓国式トンカスですが、日本のとんかつとはひと味違うのです。 ・韓国式トンカスは洋食スタイル!? 日本のとんかつと言えば、とんかつにキャベツ、ご飯はお茶碗に、そして味噌汁の定食スタイルですが、韓国式のトンカスはいわゆる “洋食レストランのカツレツ”に近い料理です。この「南山トンカス」ができる90年代以前からも洋食文化はありますが、 ソウルでは南山近郊を中心に発展したと言われています。 店構えは昔ながらの一階建の平屋。なかに入るとテーブルが並び、壁には有名人のサインがいっぱい飾られています。 日本でもありますよね、こういうお店。懐かしい感じを覚えるのは私だけでしょうか? 昭和感満載のお店です。 テーブルについてオーダーしますが、今回はトンカスと白身魚のフライのセット、「パンパンカス(半々カツの意味)」を チョイスしました。 注文してすぐにスープが到着します。シチューのようなホワイトソースのスープです。おかわりができますのでお好みでお願いして みてください。 そしてテーブルの上に置いてある大きめのタッパー。“昔ながらの日本の定食屋さん”にある漬物鉢のように、韓国ではお馴染みの 辛くない唐辛子とカクテキが入っています。 お店の人が取り皿を持って来てくれるので、必要なだけとり分けます。辛くない唐辛子用の味噌もテーブルにありますのでこれをつけて 食べてくださいね。 ちなみにこの唐辛子。焼肉店をはじめどこの店でも出てきますが、たまに辛いものも混ざっています。見分け方は簡単で、大きいのは 辛くなく、小さいのは辛いと覚えておきましょう。僕は大きめのを自分で食べて、韓国の友達には小さいのを食べさせる、 みたいな食べ分けをしたり、しなかったり……。 ??ビッグサイズにたっぷりソースのトンカス しばらくするとパンパンカスが到着。韓国でのトンカスはかつ、キャベツ、コーンとご飯がワンプレートに乗っています。 ソースか?たっふ?りかけられた大きなトンカスはインハ?クト抜群。ソース、といっても日本のようなとんかつソースて?はなく、 テ?ミク?ラスのような洋風ソースです。また、韓国て?は肉か?薄く伸は?され、見た目か?大きいのか?特徴て?す。 トンカスはカットされていないのて?、ステーキのようにフォークとナイフて?自分好みのサイス?に切り分けて食へ?ます。 ちなみにこ?飯の量は少なめなのて?、食へ?切る自信のある方は注文の際こ?飯多めと伝えましょう。 フルーティーなソースの微かな甘みが食欲をそそります。ソースがしっかりかかっていますが、トンカスはサクサクで食感も楽しめます。 白身魚のフライのタルタルソースも、濃いめの味が好印象。ほかのお店だと意外と薄味のタルタルが多い気がしますが、こちらのお店は 日本人の私にも合うしっかりした味わい。もちろん揚げたてなので中はホクホクですよ。 キャベツにはケチャップとマヨネーズを混ぜて作るソースがたっぷり。どこか懐かしい気がします(笑)。 韓国式トンカスは、日本人には昭和の洋食レストランを思わせるような逸品と言うのが正解でしょう。レトロそのものですね。 ・韓国では、日本式のとんかつも人気 そんな韓国のトンカスも人気ですが、ソウルにはもちろん日本式のとんかつ専門店も多く存在します。 ー後略ー 全文はソースから 4/1(火) 15:15配信 引用元:…