1: 久太郎 ★ 2025/10/04(土) 11:12:40.03 ID:1gqwBwk+9 U-20ワールドカップは3日、A組のグループリーグ第3節を行い、U-20日本代表が史上初の3連勝で首位通過を決めた。2位は開催国チリが薄氷を踏んでの突破。最終節のエジプト戦では後半アディショナルタイム5分に劇的な決勝ゴールを決められ、3か国が勝ち点3で並ぶ形となったが、最後はフェアプレーポイントによる「イエローカード1枚」の差で勝ち残った。 日本が3連勝を飾ったA組の2位争いは、前代未聞の大混戦となった。 日本以外のエジプト、チリ、オーストラリアがいずれも1勝2分の勝ち点3。順位決定で続いて優先される「直接対決の結果」も、全て2-1で決着がついていたため横並びだった。続く得失点差では、チリとエジプトの-2に対し、ニュージーランドは-3のため最下位フィニッシュが決定。ここでは日本との試合の点差が運命を分けた。 続いてチリとエジプトはグループ全体での得失点差、総得点も同じ。そこで最後はカードの枚数で示される通称「フェアプレーポイント」での決着となった。チリはここまでの3試合で5枚のイエローカードを受けていたのに対し、エジプトはイエローカード6枚。それぞれ退場者は出なかったため、チリがイエローカード1枚の差で2位通過となった。 チリの選手たちは劇的な敗戦を喫したエジプト戦後、複雑なレギュレーションによるグループリーグ突破を知らされないままピッチを後にしており、笑顔なきベスト16進出となった。 一方、エジプトの選手たちは2戦2敗という崖っぷちから生還し、喜びを爆発させていた。1-1で迎えた後半アディショナルタイム5分、途中出場MFオマル・ケドルの劇的な直接FK弾が歓喜を呼んだ形。ケドルは0-1で迎えた後半開始から投入され、後半2分にも左CKから同点ゴールをアシストしており、1ゴール1アシストの大仕事で歴史的混戦の主役となった。 A組は1位・日本、2位チリ、3位エジプト、4位ニュージーランドで終了。今大会は「各組3位の成績上位4か国」もベスト16に進出できるというレギュレーションとなっているなか、すでに全日程を終えたB組で3位に終わった韓国(勝ち点4)はエジプトの成績を上回っているため、ベスト16進出に大きく前進した。A組3位のエジプトも、これから行われる4組の結果を待つ形となる。 【A組順位表】 1.☆日本(9)+7 2.☆チリ(3)-2 3.エジプト(3)-2 4.ニュージーランド(3)-3 【各組3位順位表】 1.韓国(4)0 2.エジプト(3)-2 3. 4. ============ 5. 6. 関連スレッド 【サッカー】日本が初のU-20W杯GL全勝で首位通過! 小倉が左足一閃、平賀OG誘発、石井ダメ押し弾、3戦7発&無失点で決勝Tへ [久太郎★]…